ABOUT

Yuki Nakano

小・中・高と野球と共に青春時代を過ごし、その後関西外国語大学へ進学。
大学在籍中にはDJ、イベントのオーガナイズ、コーヒーバリスタなど様々な事を経験すると共に、Red Bull Student Brand Manager(通称SBM)という学生マーケティングチームに属し、Red Bullという企業に入り学生に向けたマーケティング活動を行う。
大学卒業後、そのままRed Bull Japanに入社。最初は中部・北陸エリアのSBMを統括する。
その後中部・北陸エリア担当としてマーケティング全般を担当。イベントマネジメント、アスリートのケア、カルチャー・スポーツ問わず様々なイベントのオーガナイズなど多岐にわたる活動を行う。
入社から4年が経過し、大阪へベースを移動。関西・中四国のスポーツマーケティング担当となる。
Red Bull Japanの人間としてセレッソ大阪のスポンサーシップ担当となり、セレッソ大阪と連携し広告や選手やチームのサポートを行う。
その他、広島県尾道市と協力して行ったMTB Downhillイベント「Red Bull Holy Ride」のプロジェクトリーダーなど引き続きイベントのマネジメントを行う。

2018年8月、Red Bull Japanを退職し、Apple Japan合同会社へと移る。
京都のストアに在籍し、新規マーケティングポジションである「Programming Expert」の立ち上げを担う。
世界でも10都市でのみ展開する特別なプロジェクトの企画・遂行を担当。会社の方針を見ながら戦略的にイベント実施の計画を立て、ストアのスタッフを巻き込みながら店舗内で世界で活躍するクリエイター、デザイナー、アーティスト、芸能人、その他多数のタレントをブッキングし、一般のお客様に向けた特別なセッションを実施することが主な業務。
また京都のストアに所属し、京都府との連携も取り伝統工芸士などその地域に見合ったタレントをブッキングし、ストアが地域に根ざしたコミュニティスペースになるようにするなどの戦略を考案し実施した。その他イベント実施にあたりPRや教育関係のチームなど多数のチームを巻き込み、イベントを軸に様々なマーケティングの仕組みを組み込んだ。

2019年10月より東京に拠点を移し、フリーランスとして活動開始。
映像クリエイターとして映像撮影から編集までを一貫して行う。
また大規模な撮影の場合は各機能を持ったチームを編成し、円滑に撮影から編集までを行う

同じく2019年10月より株式会社大広にて個人契約として業務開始。
プロデューサー職としてクライアントのマーケティング施策のプランニング、実施、クリエイティブ製作、イベントの企画運営などを行う。