【2019年版】初心者向けおすすめ一眼レフカメラはこれだ!

【2019年版】初心者向けおすすめ一眼レフカメラはこれだ!

どうも、ユウキです!

カメラを始めたいけど、どのカメラを買えばいいかわからない。

色んなメーカーのカメラがあって、正直何が違うのかわからない。
カメラ初心者にぴったりの一台を教えて欲しい!と思っていませんか。

この記事ではこれから本格的にカメラを始めたい人向けに、今買うべき初心者向けおすすめの一台を紹介します。

初心者向けと書いていますが、中・上級者になっても使えるカメラなので、ぜひ初心者以外の方も見ていってください。

この記事では下記に順でお話ししていきます。

・一眼レフカメラって一体どんなもの
・初心者におすすめの機種を紹介
・その他おすすめの機種など

筆者は2017年10月に本格的にカメラを始めました。

最初に買った1台を今も使っていて、実際にそのカメラで写真や映像のお仕事ももらっています。
2019年5月は3本ほどカメラでお仕事させてもらっています。

この記事を読んで、皆さんのカメラライフもスタートさせましょう!

どんなときもWiFi(芸能人有)

1、一眼レフカメラってどんなもの

カメラを使うにあたり、一眼レフってどういうものか知っておく必要があります。
なぜなら、一眼レフが果たして本当に欲しいカメラなのかどうか判断する必要があるから。
ここでは、一眼レフカメラとそれ以外のカメラについて違いを説明します。

1−1、一眼レフカメラとは

俗に言う”一眼レフ”というのは、”デジタル一眼レフカメラ”が正式な名称です。
略して”一眼レフ”とか”デジイチ”って呼びます。

一眼レフカメラはレンズ交換式のデジタルカメラと覚えておいてください。

一眼レフの意味
一眼:カメラに使われるレンズが一つ
レフ:レフレックス(光の反射)

この一眼レフカメラの中には一枚の鏡が入っています(正確にはセンサーなどもありますが、、、)
このミラーに外からの光を反射(レフ)させます。

本体の鏡(ミラー)に光を反射(レフ)させることにより、1つのレンズが撮影とファインダー(覗き窓)の役割を担います。

一眼レフ

カメラを見てみましょう。

カメラ

ファインダー(覗き窓)はレンズよりも上についていますね。
もしミラーがないと、レンズから入った光はファインダーに届きません。

このミラー数枚で光を屈折させることにより、レンズからの光をファインダーで見ることができます。

もっと詳しく知りたい方はNIKONさんのウェブサイトに記載されてますので、下記ご覧ください。
https://www.nikon-image.com/enjoy/phototech/manual/01/01.html

  

1−2、一眼レフカメラの特徴

この一眼レフカメラの特徴をざっとあげると以下の通りです。

・高画質である(イメージセンサーが大きい)
・オートフォーカスセンサーがあるので、ピントが合わせやすい
・色々なレンズをシチュエーションに合わせて付け替えられる
・覗き窓(ファインダー)でリアルタイムで写っているものを確認できる
・”撮ってる感”がすごくある

筆者は最後の”撮ってる感”はすごく大事だと思っています。

iPhoneのシャッター音もいいですが、やっぱり一眼レフカメラのカシャッって音はすごく良いです。こうした音でモチベーションも高まります。
メーカーによって音も違うので、色々試して好きな音を見つけるのも楽しいです。

camera_man_boy

またオートフォーカスセンサーというのがカメラに内蔵されているので、急な場面でカメラを構えても、すぐにフォーカスを合わせてくれて、撮り逃しを防いでくれます。

一眼レフはイメージセンサーという情報を処理するセンサーが普通のデジタルカメラやスマートフォンよりも大きい分、画質は高画質です。

画質
※Canon公式より

これは一眼レフカメラの醍醐味ですね。見比べた時の感動が違います。
もちろん今のスマートフォンはどんどん進化しています。
十分綺麗な画質なので、それだけでも満足いく写真は撮れるでしょう。

でもやっぱり思い出はより綺麗な写真で残したいですよね。

良い面ばかりではなく、少し懸念すべき点もあります。
まずはサイズ感です。コンパクトなデジカメに比べ、やはり一眼レフは大きくて重たいです。
機種にもよりますが、レンズを付けて持つと大体1kgにはなります。

軽いものより少し重いものの方が人は大切にするという心理でいうと、良いかもしれませんがこれは一つ障害になり得ます。

また価格も安いものから高いものまで様々です。
もちろん高いものの方が性能は良いのですが、予算に合わず諦めることもあるかと思います。

そんなあなたに低予算でプロも使う素晴らしいカメラを次の章ではお伝えします。

1−3、一眼レフとミラーレス一眼カメラの違い

最近流行りとしてミラーレス一眼カメラもあります。
一眼レフとミラーレスとの違いは何なのか、説明します。

●サイズの違い
一番大きな違いとしてはそのサイズ感です。

比較

ご覧いただくとわかる通り、一目瞭然です。
ミラーレス一眼の構造の話になるのですが、ミラーレス一眼は中に鏡を持たないカメラになります。
この構造上、カメラ本体がコンパクトに抑えられ、軽量かつ持ち運びに非常に向いているカメラになります。

●ミラーの有無

上でも記載した通り、一眼レフは光をミラーに反射させ、ファインダーにリアルタイムで映し出します。
カメラにとって光=情報なので、光がないと情報が得られません。
ファインダーから見えている景色は光であり、情報であるのです。

ではミラーレスカメラはどうでしょう。
ミラー(鏡)がレス(失われている)カメラになります。
では、どのようにして光を取り込み、ファインダーから景色が見えているのでしょうか。

上の章で掲載した一眼レフの光の取り込み方の図と比較してみましょう。

仕組み

一眼レフは光をミラーで屈折させて、ファインダーまで送りますとお伝えしました。
一方ミラーレスカメラは光を取り込み、それを電子的に映像に変えてファインダーや液晶モニターに映し出します。

つまりミラーレスカメラのファインダーから見える景色はリアルに映し出されているものではなく、一度映像に変換されたデータを見ていることになります。

これにより、ミラーが不要となりますので、構造上小さくすることが可能になります。

もちろんミラーレスもカメラ内でリアルタイムに光を映像に変換しているので、一眼レフ同様見ている方向や景色ははっきりと見えています。

これが一眼レフとミラーレスの大きな違いとなります。

ここまで一眼レフ、そしてミラーレスについてお話ししました。

次の章では、筆者が初心者におすすめの一眼レフ、ミラーレス一眼カメラを紹介してきます。

2、初心者におすすめの機種を紹介

さて、ここでは筆者がおすすめする初心者が最初に買うべきカメラを紹介します。
筆者もこのカメラを購入し、今も使用しています。

そんな筆者がおすすめする機種がこちら!

CANON EOS 80D

80D

Amazon価格:¥85,700

筆者がオススメする1台です。
実は筆者もこれを購入し、今も使用しています。

何がおすすめかというと、この機種は写真・映像両方に強いことです。

画素数は2420万画素。iPhone XSで1,200万画素です。
iPhone XSの倍以上の画素数です。

そして映像に関していうと4K 60fpsまで撮影可能です。
もちろんFull HD 60fpsも撮影可能です。

また手ブレ補正機能を使ったタイムラプス機能もFull HDで撮影可能で、その際のフレームレートは240fpsも使用可能です。

そしてバリアングル液晶なので、画面を見ながら自分を写すことも可能ですし、Youtuberの方などにも便利でしょう。

バリアングル

そしてこの性能で本体価格が10万を切るというお手頃さ。
これでも高いと思う人もいるかと思います。でも考えてみてください。
このカメラを2年間使うとして、仮に本体代が9万円とした時、

9万円 ÷ 2年間(730日) = 1日あたり123円

ジュース一本分くらいの値段です。

缶

こう考えると非常にお得だと思いませんか?
1日123円で、思い出が綺麗に残せるってすごく魅力的だと私は思いました。

もちろんもっと安価なカメラもあります。

でもそれだと、どこか機能で妥協しないといけない部分も出てくるでしょう。

本格的にカメラを始める人は、この80Dにある性能は必要になってきます。
もちろん予算がある方はもっと高価で高機能なカメラを検討しても良いでしょう。

ですが、初心者でできるだけ低予算で良いものが欲しいと思っている方も多くいると思います。
EOS 80Dはこの価格でプロでも使用できるほどの機能が揃っています。

80D 詳細

2−2、その他おすすめの機種

EOD 80D以外にもおすすめのカメラがたくさんあります。
ここでは筆者が調べた情報とともにいくつかご紹介します。

どれも初心者にとってはおすすめのカメラですよ!

Canon EOS Kiss X10

EOS Kiss

こちらも初心者におすすめのカメラです。

映像エンジンは最新のものを使用しており、オートフォーカス機能も全機種のEOS Kiss X9からしっかり進化しています。
そして80Dと同じバリアングル液晶です。使い勝手は抜群です。

またKiss X10はカラーバリエーションも選べて、ファッションアイテムとしても良いですね。
非常に軽量で小型のカメラなので、カバンからさっと取り出して、周りとの差をつけちゃいましょう!

Canon EOS 9000D

9000D

9000Dはプレミアムエントリーモデルとして開発されました。
その名のごとく、オートフォーカス機能は中級機並みの高性能です。
また写真だけでなく動画のフォーカスもしっかりと合わせてくれるので、写真・動画ともに強い機種となっています。

そして初心者・ファミリー向けに作られたKissシリーズと違い、9000Dはシャッターボタン付近に設定を変更するボタンが配置されています。

ボタン

これにより、素早い設定の変更が可能になります。
シャッタースピードや絞り、ISO感度などの変更がファインダーを覗きながら可能になります。

この辺の詳しい設定はまた別の記事でお話しします。

初心者から中級者まで使える万能な機種といってもいいでしょう。

Nikon D5600

D5600

Nikonから発売されている初心者・中級向けのカメラです。

筆者の個人的な感想ですが、Nikonのシャッター音は”撮ってる”感じがして、撮影者には非常に気持ちいいカメラが多いです。

このD5600もバリアングル液晶です。
そしてタッチパネルも搭載しているので、画面を触って設定やフォーカスポイントを変えることも可能です。

D5600

小型で軽量なボディではありますが、機能性は言うことなしです。

SONY a6300

a6300

SONYから発売されているカメラです。
こちらは今までの一眼レフカメラとは少し違い、”ミラーレスカメラ”と呼ばれるタイプのものになります。
一眼レフとミラーレスの違いは上記で説明しました。
やはりこの機種の魅力はコンパクトさと軽量な部分です。

一眼レフとは比べ物にならないほど軽く、小型なので持ち運びにも便利です。
このa6300の重量は361gです。80Dが730gなのでほぼ半分の重さです。

それでいてこのa6300は機能面もしっかりとしています。

カメラ画素数は2420万画素。80Dにも劣りません。
連続撮影の速度は11コマ/秒です。1秒間に11枚の連続撮影が可能です。

そしてフォーカスポイントが420点もあります。
つまりファインダーから見えている景色の420点どこでもフォーカスを当てることが可能です。
これにより、より細かくフォーカスを当てたい点を決めることができます。

フォーカスポイント

そしてこの機種に限らずSonyの強みはレンズが多数選べるところです。
用途に応じていろんなレンズを付け替えることができるため、その時々に最善の選択が可能です。
おすすめのレンズについてはまた別の記事でお話しします。

以上、筆者がオススメする初心者が迷ったら買うべきカメラ機種のご紹介でした。

■まとめ

・一眼レフとミラーレスの違いは”サイズ感”と”鏡の有無”
・光を屈折させて情報を見るのが一眼レフ、光を映像に変えて見るのがミラーレス
・筆者が最もオススメするのはCanon 80D
・それぞれのカメラの特徴を見ながら、自分に最適なカメラを購入することがおすすめ。

今回は筆者おすすめのカメラについてお話ししました。
また次回はレンズのお話しや、写真がぐっと良くなるいくつかのテクニックについてもお話ししていきたいと思います。

今回の記事が皆さんのカメラライフの手助けになると嬉しいです!

自分に最適なカメラを買って、楽しいカメラライフを過ごしましょう!

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