書きたい瞬間にメモができる、「HINGE」の魅力

書きたい瞬間にメモができる、「HINGE」の魅力

普段の生活で、ふとした時にメモを取る必要がある。
普段使っているノートだと、書くページをさがす手間がかかる

書きたい時にサッと書けるものが欲しい

そんな事を思っている人も多いはず。

この記事では、筆者がオススメする、瞬間的に書けるメモファイル、「HINGE」をご紹介します。

HINGE

もくじ
・HINGEの魅力
・メモを書くことの大切さ

筆者は10月より個人事業主となり、これまでの仕事の方法をガラッと変えました。

一人で多くをこなさないといけないため、メモの重要性を感じました。

そこで、このHINGEを使い、書きたい時にサッと書けることの楽さや書くことの楽しさを体験しました。

そんなHINGEの魅力をご紹介します!

■1、HINGEの魅力

生活の中でメモを取る瞬間は必ずあります。

仕事中、電話での応対中、何か記録として残しておきたい時など
メモを取ることの大切さについて簡単にお話しします。

□1−1、メモの重要性

memo

スマートフォンやタブレット端末が普及し、メモをデジタルで取るカルチャーが広まりつつあります。
そんな中で、メモを取ることの重要性について考えてみました。

・文字を書くことで脳が活性化される(考えることは右脳、書くことは左脳を使います)
・考えたことを手で書いてアウトプットすることでより鮮明に記憶に残る

脳を使って書くことで、頭がスッキリしますし、何より老化防止にもつながります。
もちろんパソコンやスマートフォンなどでのタイピングも脳を使いますが、書くという作業がない分、左脳は休みがちです。

スマホ

右脳で考え、左脳で書く。こうすることで脳全体を活かすことができ、シャキッとできると思います。

またメモでなくても手紙などでも同様です。
LINEなどのアプリでのメッセージよりも手書きの手紙の方が温かみがあります。

きっともらった側も手紙だとずっと残しておくはずですし、見返すことも多々あると思います。
アプリでのメッセージだと、よほどのことがない限り見返すことはないでしょう。

手書きはアナログな方法ではありますが、その分人の手で作られた温かみは衰えることはありません。

□1−2、書くことに特化したHINGE

hinge

そんなメモを取ることに特化したこのHINGE。
読み方は「ヒンジ」です。

何よりシンプルなデザインで、使い勝手の良さが評判です。

書きたい時に瞬間的にサッと書ける。
これだけで魅力的ですよね?

HINGEは二つ折りのファイルです。
開くとこんな感じ

hinge open

作りはただこれだけの本当にシンプルで、ミニマルな設計ですがこれがこれまでありそうでなかったんです。
実際にA4用紙を挟むとこんな感じに。

hinge paperin

紙はフォルダに圧縮がしっかりとした部分があり、ここに挟みます。

hinge paperin

そしてフォルダ中央のこの二つの穴。

hinge penhall

ここにはペンを挟んで利用することができます。
クリップがついているペンであればどんなペンでも挟めますが、筆者おすすめはキャップ付きのボールペン。
実際に挟んでみるとこんな感じ。

hinge pen

この位置にペンを装着すると、ファイルを閉じた時、180度裏返した時にも邪魔になることなく、使いたい時にサッと使うことができます。

そしてもう一つ特徴的なのは、ファイル片側にあるこの隠れたスペース。

hinge paperholder

ここには参考の資料を入れて置いたり、付箋を入れて置いたりすることが可能です。
筆者は予備のA4用紙を20枚ほど常にいれています。
こうすることで、書きたい時にすぐサッと書けるよう紙の準備が簡単になります。

hinge paperstock

このような書くことに特化したHINGEがあることによって、どんな時でもサッと取り出し、パッとひっくり返してすぐにペンを持って瞬間的にメモを取ることが可能になりました。

□1−3、HINGEの種類

筆者が使用しているこの「HINGE Black」はA4用紙が入るサイズでカラーは名の通り黒。
同サイズで白も販売されています。

hinge white

このサイズだとどちらも税込1320円。

書くことへのストレスをこれだけ軽減したファイルでこの価格は非常に魅力的ですよね。

またその他に新しくなった「HINGE PRO」も現在販売されています。

hinge pro

HINGEとの違いは収納力が2倍になったこと、そしてファイルの厚みが増したことによる書きやすさへの追求。

そしてペン穴が四角になりました。

が、筆者の感想としては通常のHINGEの方が紙を止めるホルダーの圧縮率が良く、HINGE PROだと少し緩い気がしました。

なので、筆者は通常のHINGEをオススメします!

またサイズ違いでA5、A6サイズのHINGEもあります。

hinge black a5-a6
hinge white a5-a6

各種HINGEの購入はこちらのサイトから可能になっています。
が、人気の商品なので在庫のないものは予約となります。

TENT1000

■2−1、メモを書くことになったきっかけ

では、なぜ筆者がHINGEを使い始めることになったのか。
そのきっかけを簡単に説明します。

興味がある方はぜひ読んでください。

きっかけとなったのはあるYoutuberです。

彼の名前はAKIO BLOG
サラリーマンをしながら、副業で稼ぐ男性です。

彼のストイックな生活に見惚れ、最初は流し見をしていたところ、彼の動画でよく行っていたメモの習慣に気づきました。

色々と見ているとキーワードは「0秒思考」
調べてみるとそのタイトルの本を実践しているようでした。

気になったので早速購入し読みました。

この本にはメモをすることによる行動の変化や、悩みは問題への解決策の明確化、そして今すべき行動の取捨選択が可能になると記載されていました。

この本を読んでいるうちに実践がしたくなり、最初は適当なファイルに紙を挟みメモをしてみました。
もちろんこの方法でも十分可能でした。

ですが、この本によると思い浮かんだ瞬間にメモを取る、後で取ろうとすると記憶が曖昧になり結局何を書けばいいのかわからなくなる。

このような記載があり、書きたい時にすぐに書けるようにしようと思い、このHINGEを購入してみました。

AKIO BLOGさんでもHINGEを紹介している動画がありましたので、貼っておきます。

まだ使用して1ヶ月も経っていませんが、この書きたい時に書ける快感、そしてメモをすることによる脳の活性化、そして行動の変化。
これを少しずつ理解することができ、いまでは毎日HINGEを持ち歩いて瞬間的にメモをするようになりました。

■まとめ

・手書きの良さは脳の活性化と手書きによる温かみ
・HINGEはメモを取ることに特化したファイル
・いつでもどこでも瞬間的にメモが可能
・メモを書くきっかけはAKIO BLOGさんと0秒思考
・メモを取ることを習慣づけよう

今回は瞬間的にメモを取れるHINGEと、メモを取るきっかけとなったAKIO BLOGさん、そして0秒思考のご紹介でした。

HINGEのおかげで毎日の行動が明確化され、無駄が省けたような、そんな気がします。

スマートフォンなどでのタイピングを一度辞め、手書きメモすることも非常に重要です。

ぜひみなさんも手書きの良さを再認識してみましょう、

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